夏場の入浴介助は地獄だな。
昔、冷房付けないで介助して倒れたやつもいるらしい。
2025年8月。
介護職員となって数週間。
今は8月なので、当然、暑いわけだが。
入浴介助は蒸し暑くて地獄である。
入浴担当になると午後が丸々それで終わるので、
ネッククーラー等の冷感アイテムを使用しても、焼け石に水である。
何個かを使いまわせば、マシかもしれんが・・。
せめてもの脱水防止のために、脱衣所に水筒を置かせてもらっとる。
500mlが2時間で消えていく。
冷房は・・脱衣所のを付けてるけど、
湯上がりの高齢者が風邪ひきそうで、ガンガンにはしたくない感じではあるが。
介助時に組んだ相手によって介護の思想(笑)が違うから、
冷房26℃にしたり20℃に設定したりして、先輩の機嫌を損ねないようにするのが面倒だ。
認知症の高齢者が、38℃設定のシャワーを少し当てただけで
「ギャア!熱い!!」って叫んだり、
室温27℃で脱がした後「さ、さ、さむい・・!」って泣き出したり、
しまいには、寒いと自己申告してきたのに「着ないぞ!」って着替え介助を拒否しだすカオス状態。
だが、冷房を付けないで介助した結果、
リアルで熱中症で倒れた職員がいるらしいんだよなあ・・。
どうしてそうなったのかは知らんが、頑張りすぎだろ。
介助者重視で冷房を一気に下げるか、
高齢者重視で冷房をソコソコにするか。
どっちが良いんやろな・・。
どっちも微妙な気がするなあ・・。
天井と壁の境目あたりに
扇風機なんか付けてもらえると良いかもしれんが、狭いしな・・。
冷房がマトモに無い職場もあるんやろ。
地獄だな。