大晦日~元旦の年越しは介護施設の夜勤。年越し蕎麦はカップそば。

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家でゆっくりできないのはダルいが、こういうのもたまにはアリなのかな

2026年が来たな。

介護に転職して半年近く経ったが。



大晦日の12月31日に夜勤で、


元旦の1月1日に明休で夕方まで寝ていたのだ・・。



どうよ、コレ?



大晦日に、家族との団らんができない。

0時過ぎに来るアケオメLine共には、仕事中だとは言い辛い。

年越し蕎麦も、休憩ルームで独り寂しく緑のタヌキだ。

除夜の鐘は、施設の空調の駆動音でまったく聞こえん。

初日の出など、見ている時間は無い。

勤務が終わったら、疲れて何もする気力が無い。



年明けの風情もクソも無いな。



まあ、大晦日~元旦の勤務の人間には気遣いがあるのか、

2,3,4,5日は休みになったから、

私の施設はホワイトな部類なのかもしれないが。

(一応、有休込みだが年休は115日以上、取れるらしいしね)



介護業界以上の薄給でも、

土日祝休みで、年末年始が1週間以上休みの職場に戻りたい気もするし。



施設の入居者の顔を見ながらの年越しでも、

数年に一度くらいなら良いかな、って気もする。



一番切ないのは、認知症の入居者さんのお部屋で、

youtubeで「春の海」を正月BGMとして流した時、

もう彼はそのBGMの意味がわからないんだな、って感じた時だけどね。